シングルファザーと結婚を考える女性が感じる不安とは(再婚バツイチの婚活)

シングルファザーの方が婚活する上で知っておいてほしいことがあります。それはお相手女性がどんな不安を感じているかです。シングルファザーの方が再婚するためには大きな壁があります。その一つがお相手女性がシングルファザーと結婚する上でどんな不安を感じているか。この不安を理解し、解消していくことが必要です。

大きな課題ですが、乗り越えられる壁です。ぜひ乗り越えてほしいと願っています。

 お相手女性がシングルファザーと結婚する際に不安に感じることは主に下記9個です。

●母親になること。

●子どもが母親を欲しいと思ってくれているか。

●子どもが前のお母さんのことをどのくらい思っているか。

●子どもと元妻との関係がどうであったか。元妻と比べられること。

●婚活をしていることを子どもが知らないこと。

●子どもが異性(男の子)であった場合の不安。特に思春期になった場合など。

●子どもに母親と思ってもらえるか。

●住む場所。元妻との住処に引っ越ことに抵抗を感じる。

●父と子どもとの間で出来上がっている強い絆の中に、自分が入っていけるかどうか

 

シングルファザーで婚活しよう、また既にされている方は上記のような不安をお相手女性は感じやすいことを理解する必要があります。そしてこれらの不安に対してどんな対応ができるのか。これらの不安を解消するために自分がどんなことができるのかを考えて、実践する必要があります。

シングルファザーの方と結婚しようと考えている女性は普通の結婚とはちがう大きな不安を抱えています。それでも不安を乗り越えて結婚をしようと考えてくれる素晴らしい女性です。こんなお相手をしっかりフォローし、最大限のサポートをしていく覚悟が必要になります。大きな壁はありますが、それを乗り越えて新しい幸せは家庭を築いてほしいと思っています。

●母親になることの不安
まず何より、母親になることの不安。この不安はとても大きいです。この不安をどれだけ和らげてあげられるか。シングルファザーの婚活はこの不安にどれだけ向き合い、フォローできるか。ここにかかっているといっても言い過ぎでないと思っています。

●子どもが母親を欲しいと思ってくれているかが不安。
子どもの気持ちはどうなのか。母親をほしいと思ってくれているのか。ここは非常に重要です。婚活を始める前に、意思を確認できる年齢の子どもには意思の確認をしましょう。どのように伝えたらよいかのアドバイスはここでは省略しますが、子どもの意思が大切だということを理解してほしいです。

●子どもが前のお母さんのことをどのくらい思っているか。
お相手女性はこの部分も非常に気になるところです。お母さんを大切に思っているのは当然のことです。ただし注意点があります。子供と元妻の関係を過度に伝える必要はありません。伝えた過ぎるとお相手もよい気持ちはしません。

●子どもと元妻との関係がどうであったか。元妻と比べられること。
子どもと元妻との関係を過度に話すことは良くありません。ここは要注意です。悪気なくベラベラしゃべってしまいがちです。お相手からすると自分と、元妻を比べられているような気になってしまい、良い気持ちがしません。注意しましょう。

●婚活していることを子どもが知らないこと。
お相手女性は2人の関係が上手くいっても息子さんに拒まれたら結婚は難しいと感じます。婚活していることを息子さんに説明しておいてほしいと思っています。私はシングルファザーの会員さんには、伝えられる年齢であるならば、婚活していることをはっきりと子どもに伝えるようにアドバイスしています。
なかにはお相手との交際が発展してから伝えればよいと考えているシングルファザーの方もいらっしゃいます。でもそれは良くないと思っています。お相手女性は、子どもに拒まれたらどうしようという不安を必ず抱いています。子供に伝えていないということは、お相手女性の大きな不安を無視していることになってしまうのです。子どもには婚活していることをしっかり伝えるべきです。

●子どもが異性(男の子)であった場合の不安。特に思春期になった場合など。
子どもが男の子であるシングルファザーの方は要注意です。異性の子どもとうまくやっていけるのかどうか、不安を感じる女性は多いです。中には子どもが男の子だから諦めたという方もいるぐらいです。

●子どもに母親と思ってもらえるか。
シングルファザーの方と結婚するにあたり、一番の不安といえるでしょう。とても自然で当たり前の感情です。全力でサポートする必要があります。

●住む場所。元妻との住処に引っ越ことに抵抗を感じる。
新しい住処は元妻との住処とは別の場所に引っ越すことをおすすめしています。子どもの学校、家を所有している等のため、元妻との住処にお相手を迎え入れたいと考える方もいます。ですが、お相手は大きな抵抗を感じることを理解してください。安易に迎え入れることは避けるべきです。もしどうしても事情で元妻との住処に受け入れる場合には最大限の配慮が必要です。元妻の影がみえる物は全て処分するなど、大きな工夫が必要です。

●父と子どもとの間で出来上がっている強い絆の中に、自分が入っていけるかどうか
子どもと仲の良い関係を築けていることは素晴らしいことです。ですがそれが過度になると要注意。お相手女性が中に入っていけるか不安に感じてしまうような親密さは避けるべきです。きちんとお相手が入るスペースがあることを丁寧にお相手に伝えていく必要があります。


●まとめ
シングルファザーの方と結婚を考える女性が感じる不安を上げました。シングルファザーの方にわかってもらいたいことはお相手女性がこんな不安を感じるのだということです。こんな不安を感じるのだということをまず理解してほしいと思います。

私が結婚相談所でシングルファザーの方の婚活をサポートさせていく中で感じた事、また私自身もシングルファザーの身で結婚相談所で活動してきた経験をもとに書かせていただきました。

シングルファザーの方と結婚しようと思ってくれる女性がいることはとても嬉しいことです。私自身シングルファザーの身で婚活していた身としても、すごくうれしく感じたことです。何が嬉しいかというと、血の繋がりのない赤の他人の子供の母親になろうという意志をもってくれていることです。

はこんな素晴らしい女性に感謝の気持ちをもって婚活を進めてほしいと願っています。あなたの再婚の婚活のお役に立てられたら幸いです。

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